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mange cue

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最近、文章や会話から漫画を作る方法を調べている中で、MangaCueというブラウザ型のAI漫画制作ツールを見つけました。

一般的な画像生成AIは、一枚のイラストを作る用途では便利ですが、複数のコマを並べて物語にしようとすると、登場人物の見た目、ページ構成、セリフ、吹き出しなどを別々に管理する必要があります。MangaCueは、文章、短い物語、会話、脚本、既存のキャラクター画像などをもとに、漫画のプロジェクトとして制作を進められる仕組みになっています。

特に興味深かったのは、いきなり完成画像を生成するのではなく、最初にページ数、コマ割り、登場人物、セリフなどを含むネームを確認できる点です。生成前に物語の流れを見直せるため、場面の順番や会話の内容を整理してから、必要なコマを一枚ずつ作成できます。

また、キャラクターの髪型、服装、アクセサリー、性格、関係性などを作品内に保存し、別のコマでも利用できるようになっています。AIで複数の漫画画像を作ると、同じ人物がコマごとに別人のようになることがありますが、キャラクター設定や参考画像を繰り返し使える設計は、連続した作品を作る際に役立ちそうです。

セリフやナレーション、効果音が画像と分けて管理されている点も実用的です。文字を修正するたびに画像全体を生成し直すのではなく、絵を残したまま文章や吹き出しを調整できます。表情やポーズ、背景などもコマ単位で候補を作り、必要な部分だけを変更できるため、ページ全体を何度も作り直す作業を減らせます。

用途は本格的な長編漫画だけに限られません。オリジナルキャラクターの短い会話、日常の出来事を使った4コマ、SNS向けの短編、物語や脚本の一場面、商品やサービスの説明、教材用の漫画など、短い内容から試せます。絵を描くことよりも、物語、会話、構成を考えることが好きな人にも使いやすい方向性だと感じました。

文章から漫画を作る方法、AIネーム、コマ割り、キャラクターの一貫性、吹き出し編集、4コマ漫画、ストーリー漫画などを試したい場合の参考として、こちらで確認できます:https://mangacue.com/
その他 2026/07/31(金) 12:41 編集 削除

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